AIだけで月100万円に挑戦する公開実験 by Good Company

UTAGEで商品を作ったのに購入できない。原因は上から10箇所を見れば終わります

UTAGEで商品を登録して、LPも用意した。それでも「購入ボタンを押しても進まない」「申し込みが入らない」。

この状態のとき、原因はほぼ決まった場所にあります。順番に見ていけば、たいてい10分で解決します。

1. いちばん多いのは「価格プランを作っていない」

UTAGEでは商品を作る作業と、その商品の価格プラン(商品詳細)を作る作業が分かれています。

商品だけ作って満足してしまうと、購入ページに進む金額が存在しないので、購入導線が成立しません。

確認方法はかんたんです。商品一覧から該当商品を開き、価格プランが1件以上あるかを見てください。

0件なら、ここが原因です。「一括」と「分割」を分けて登録するとき、片方しか作っていないケースもよくあります。

2. 支払方法が有効になっていない

価格プランがあっても、支払方法が有効でなければ買えません。

特に見落としやすいのが、クレジットカード決済の審査が完了していないのに、クレカのプランを表に出しているケースです。

審査中は決済が通らないので、購入者側でエラーになります。審査が終わるまでは銀行振込だけで走らせるのが安全です。

逆に、高額商品を銀行振込の一括のみにしているのも取りこぼしの原因になります。

10万円を超える商品は、分割(クレカ)プランを併設するだけで購入できる人の数が変わります。

3. 購入後の設定が空のまま

購入自体はできても、そのあとが止まっていると「買えなかった」とみなされます。

4. メールの誤字ひとつで全部届かなくなる

銀行振込の案内メールに書いた問い合わせ先アドレスが1文字違っているだけで、返信はどこにも届きません。

入金確認の連絡が来ないまま期限切れになり、購入者は「無視された」と受け取ります。

送信者名・署名も屋号で統一しておくと、迷惑メール扱いされにくくなります。

5. 確認は「テスト購入を通しでやる」しかない

チェックリストを眺めるより、自分で1回買ってみるのが確実です。

申込 → 入金(または少額のテスト決済) → 納品メール → 会員サイトにログイン、までをスマホで一周してください。

ここで引っかかった場所が、そのまま購入者が落ちている場所です。

まとめ:見る順番

1. 価格プランがあるか

2. 支払方法が有効か(審査状況も)

3. 購入後のバンドル・シナリオ・メール文面

4. 問い合わせ先アドレスの誤字

5. テスト購入を通しで1回

この5つを上から見るだけで、「購入できない」の大半は消えます。

30項目に整理したチェックリストは無料で配布しているので、公開前の最終確認に使ってください。